声やスマホで遠隔操作ができるスマートLED電球。LED電球にBluetoothを搭載し、iPhoneやandroidでコントロールできるようにした照明です。最近では、Apple HomeやAlexaやgoogle homeに対応したものもあります。調光やタイマーなどをアプリで簡単に設定できるだけでなく、中にはスピーカーを内蔵したモデル、アロマ付の機能もあります。今回はそんなスマート電球の選び方と、商品をご紹介します。

選び方①機能を見る

 

 

 

 

スマート電球は、製品によってできることが違いますから、自分が使っているところをイメージしながら、どの機能が欲しいかを考えましょう。
「タイマー連動機能」は、明るさの調節機能や色の変更機能を時間で管理することができます。目覚まし時計の代わりに使うことができます。
「音楽連動機能」は、調光機能と音楽を連動させる機能です。自宅でパーティーをするときなどにぴったりですが、派手な演出だけでなく、落ち着いたムーディな演出をしてくれる製品もあります。単に音に反応するだけでなく、あらかじめどんなムードを演出するかを選べるタイプの製品が特におすすめです。
「スピーカー内蔵型」は、音に合わせて調光するのではなく、電球自体にスピーカーが搭載されていて、通常の電球と同じようにソケットに取り付ければ、天井から音楽が降り注ぐという全く新しい体験を味わうことができます。ちなみに口金から給電されるため、配線や充電などの手間がかからないというのも嬉しいです。

選び方②明るさで選ぶ

 

 

 

スマート電球に対する不満の声として意外に多いのが、「思ったよりも明るくない」というものです。明るさについては必ず確認した上で購入するようにしましょう。LEDの明るさはルーメンで見るのが基本です。
白熱電球や蛍光灯の明るさはこれまで「ワット」や「○○ワット相当」といった形で示されてきましたが、これをLED電球に当てはめるとLEDには「光が全体に広がらない」という特性があるため、「照明の真下は明るいけど部屋の隅の方が暗い」といった事態が起こりやすくなります。
メインの証明として使うのであれば800lm以上が目安です。その他、200lmくらいのスマート電球は、ベッドサイドに置いたりして補助的な照明として使うのがおすすめです。

選び方③対応するデバイスを確認

 

 

 

スマート電球は、一般的にAndroidとiOSの双方に対応していますが、どのバージョンに対応しているかについては、製品によって違います。念のため自分が使っているスマホに対応しているかを確認した上でスマート電球を購入するようにしてください。

選び方④口金・ソケットのサイズや重さも忘れずに

 

 

 

LED電球は、白熱電球とサイズや重さが異なります。特にスピーカー内蔵型の場合に顕著ですが、照明器具によっては大きさが合わない可能性もあるので、購入前には大きさを必ず確認するようにしましょう。また、重量も白熱電球よりもあるので、重さに耐えられないような照明器具には使えません。この点も注意してください。

なおこれはスマート電球に限ったことでなく、LED電球全般に言える注意点ですが、密閉型照明器具や調光機能がある照明器具には、それに適合した製品しか使えません。この点も事前に確認しておきましょう。

Philips Hue

 

 

 

 

 

 

言わずと知れたフィリップスのスマートLEDです。最も人気なLED電球と言っても過言ではないです。
明るさも800lmとメインで使っても問題ないほどの光量。
一つ難点があるとしたら、ブリッジがなければその機能が果たせないこともあり、初期費用がかなり高くなるのが難点です。

引用元:Amazon Philips Hue ホワイトグラデーションは様々な白色光を表現できる照明。暮らしに溶け込む光が、さわやかな目覚めから、穏やかに眠りに着くまでの一日をシーンに合わせて照らし出す。照明操作や設定を自由にできるので、日常的に幅広く活用できる。

Philips Hue ホワイトグラデーション シングルランプは 800 lm*1。別売りのPhilips Hue ブリッジとHue専用アプリ (無料) を利用することで、電球色である暖色系から昼白色までの色を光で表現。スマホ端末で直感的に操作し、アプリ上でランプ毎に明るさも自分好みに細かく設定できるスマートLED照明。

Magic Hue

 

 

 

 

 

 

Philips Hueが高いと感じる人はこちらがオススメ。この値段でもほとんど遜色なくスマートLED電球をお使いいただくことができます。
引用元:Amazon Magic Hue ホワイトグラデーションは様々な白色光を表現できる照明。暮らしに溶け込む光が、さわやかな目覚めから、穏やかに眠りに着くまでの一日をシーンに合わせて照らし出す。照明操作や設定を自由にできるので、日常的に幅広く活用できる。

Magic Hue専用アプリ (無料) を利用することで、電球色である暖色系から昼白色の光まで表現できる。スマホ端末で直感的に操作し、アプリ上でランプ毎に明るさも自分好みに細かく設定できるスマートなLED照明。

Diggro SM-B-1

 

 

 

 

 

 

コスパで考えるとこの商品はかなりオススメ。
調光はもちろん、Alexa/google homeにも対応されているので、様々な操作での利用が可能になります。
唯一、欠点があるとすれば光量が少しだけ小さい点です。
引用元:Amazon 1600万種類の色(白+ RGB)が変更でき、ご気分或いは雰囲気に合わせてLEDライトの色を変更し、気分転換、雰囲気作りしましょう。家、ホテル、会議室の室内照明或いは読書ライト、お祝いパーティー、映画鑑賞の時雰囲気作りのツールとしても活躍です。ぜひ楽しみしてください!

LUMIMAN

 

 

 

 

 

 

音声でのコントロールやタイマーでの操作が可能なLED電球です。
ハブが不要で使うことができる手軽さが大きなポイントです。
引用元:Amazon 様々なマルチカラー光を表現できる照明。暮らしに溶け込む光が、さわやかな目覚めから、穏やかに眠りに着くまでの一日をシーンに合わせて照らし出す。照明操作や設定を自由にできるので、日常的に幅広く活用できる。

Tomshine

 

 

 

 

 

1600万変色可能でこの価格は、ハッキリ言って破格です。
とにかく手っ取り早く導入したいという方はこちらがオススメです。

最後に

いかがでしたか。スマートLED電球はスマートスピーカーを活用することで音声で操作をすることもできます。
もし、まだお持ちでなければこちらも一緒に見てください。