2005年に放送され大ヒットしたフジテレビ系連続ドラマ「電車男」が米ハリウッドでテレビドラマとしてリメークされることが17日、同局から発表されました。タイトルは「Train Man」で、全米で放送される見込み。日本のドラマがハリウッド版で制作されるのは初めてだそうです!
そこで、今回は電車男のストーリーを改めて振り返った上でハリウッドでのリメイク作品への期待を紹介していきたいと思います。

「電車男」のストーリー

“電車男”は2004年3月、インターネットの巨大掲示板で生まれた実話。「彼女いない歴=年齢」で、アニメとゲームを愛するオタク男性が、電車の中で酔っ払いに絡まれている女性を、勇気を振り絞って助ける。オタク男性は彼女にひと目ぼれしたものの、女性に免疫がない。彼は、ハンドルネーム(ネット上のニックネーム)“電車男”と名乗り、掲示板に彼女との出会いのきっかけや彼女への誠実で切実な思いを書き込んでいく。彼女との仲がうまくいくにはどうすればいいのか悩んだ“電話男”は、掲示板の住人たちにアドバイスを求め、彼のつたなくも一途な気持ちに共感したネット住人の応援を受けて、ついには彼女と結ばれるというストーリー。

この作品をきっかけに日本の「秋葉原」が注目されるようになりました。
オタク文化が有名になったのもこれがきっかけだったように思います。

ネットには喜びの声が多数

制作の決定のニュースを聞いて、SNSには歓びの声が多数投稿されております。
10年以上も前のドラマがこんな風に話題になることからも当時の電車男の人気っぷりがよくわかります。

監督はこの人


監督は「ヘアスプレー」などの作品があるアダム・シャンクマンだそうです。

電車男本人は?

電車男当人は「久しぶりになんかキターーーーー 僕も楽しみにしています」と大喜び。掲示板をまとめたサイトの管理人も「電車男を応援していたネット住人は当時『いったい誰が、アレがあんな怪物にまで成長すると予想できただろうか』と語ったそうです。
14年の時を経てハリウッドに進出するなど、微塵(みじん)も想像しなかったに違いない」と驚いています。
日本のオタクカルチャーがここまで大きな盛り上がりを見せることにも驚きですが、14年の時を経ても色あせないファンの盛り上がりにも感動します。
日本でも公開されるそうなので、今から楽しみです!