近頃渋谷や原宿などの街中を歩いていると大きなカップに太いストローを指して飲み歩きをしている方を多く見かけます。タピオカドリンク専門店は都内を中心に急拡大していて、国内でも相当数の店舗が広がっています。
今回はそんなタピオカ専門店の中でも本場台湾にも存在するタピオカ専門店をご紹介!本場との違いをぜひその目で確かめて見てください。
現在のレートで計算できるレート計算機付きなので旅先で気になった時にもご活用ください。

タピオカの本場は台湾!?

タピオカはもともと1990年代に一大ブームが起こったあと、近年若い世代を中心に再度注目されています。では、そんなタピオカの発祥の地はどこなのでしょうか。私達はなんとなく台湾という認識がありますが、その理由について深ぼってみました。

#春水堂#タピオカミルクティー#タピオカ ⚠️飲みかけ

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そもそもタピオカを売り始めたのは創業1983年、台湾で45店舗を展開するお茶専門カフェ。「春水堂」が始まりと言われています。そこから全国に広がったタピオカドリンク、今や台湾のお店ではネスカフェのコーヒーにもタピオカが入っているほどで、タピオカが入っていないドリンクを探すほうが難しいようにすら思います。

春水堂

そんな春水堂ですが、日本では2013年に代官山にOPENして以来、横浜や博多など東京以外にも店舗を拡大しております。
春水堂は時代に合わせた革新的なお茶の飲み方を開発する他、お茶の文化継承と味への追求を行うため「お茶マイスター」認定制度を設け、春水堂のドリンク作りは全て認定者が担当しています。また、安全性と風味にもこだわり、防腐剤無添加の茶葉やタピオカ、オリジナルにブレンドしたシロップ作りも自社で手掛けています。

これは春水堂だけに限った話ではないのですが、台湾のタピオカ店は日本に比べてかなり安く飲むことができます。タピオカ好きの皆様は台湾に行ったらぜひお試しください。参考程度にそれぞれの価格を下に表示しておきます。

タピオカミルクティー

日本→500円
台湾→80元(約303円)

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Gong cha


台湾に本店があるGong cha(ゴンチャ)は台湾での誕生以来、アジアを中心に世界で1,400店舗超を展開する世界最大級のティーブランドとなっております。
そんなGong chaの日本と台湾の違いはどうでしょうか。

ブラックミルクティー + パール

日本→490円
台湾→45元(約170円)

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CoCo都可


全国に2000店舗展開されているCoCo都可は、日本では渋谷、原宿で大人気のタピオカドリンク専門店です。特徴的なのはお持ち帰り専門で街を歩きながら飲むことができる点です。オシャレに街を歩きながら飲むことができることから若者からも大人気です
また、タピオカだけでなくナタデココなどが入っているドリンクもあるために様々な食感を楽しむことができることも人気なポイントです。

ミルクティー

日本→421円
台湾→35元(約132円)

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KOI Thé


KOI Thé(コイティー)は、台湾で人気のタピオカドリンク専門店、50嵐(ウーシーラン)の系列店です。日本には唯一沖縄にあります。ちなみに台湾にはこの、50嵐(ウーシーラン)コンビニと並ぶ勢いでそこら中にあります!

アッサム紅茶

日本→500円
台湾→50元(約189円)

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THE ALLEY LUJIAOXIANG(ジ・アレイ ルージャオシャン)


「“It’s time for Tea”お茶に恋をする、美しい生活」がコンセプトのタピオカドリンクスタンドです。台湾のドリンクスタンド市場は競争が激しく、各種ブランドから様々なドリンクや、季節に合わせて新商品が発売されています。数えきれないほどの選択肢がある中、2016年夏に最も話題になったのは、「斜角巷」。赤、青、紫のグラデーションに、リッチなイメージのデザインの瓶。光に透かしてみると、まるでオーロラを閉じ込めてテイクアウトしているかのようです。

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グラデーションドリンク以外にも毎日煮込むタピオカを混ぜたミルクティーはとても人気があります。

ミルクティー

日本→600円
台湾→49元(約185円)

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まとめ

いかがでしたか。日本でも台湾でも大人気のタピオカドリンク、こうやって値段を比較すると台湾のほうがお得に飲むことができることが分かると思います。とはいえ、その違いを確かめてみると食感や味などの違いを楽しむことができると思います。是非ともお楽しみください。