お仕事や一休みのお供にコンビニコーヒーという方は多いのではないでしょうか。
そんな今や皆様の生活に浸透した100円で買えるコンビニコーヒーは原価率が高いことをご存知でしたか。今回はそんなコンビニコーヒーの原価について探っていきましょう。

#ファミリーマート菊井一丁目店 #コンビニcafe413 (←過去picあり) 偶然の写真に驚きました! 最近よく行くファミマ。そして最近よく買うファミマカフェのTO GOコーヒー。久しぶりに黒のカップ(Sサイズを頼んだから)だったので写真におさめたら、なんと自分のながーく伸びた影が一緒に写っていてビックリしました。 夕方前の陽射しが傾いた時にこういう影になりますが、180cmの身長が何mになった?というながーい自分の影にちょっと笑った(笑) これ、10/4に撮った写真ですが、同じ日に似たような写真を撮っていたオンナ(小夜子)がいました。同じ日に似たような写真、しかもそれが小夜子なんて、ちょっとヤダなーと思った次第です。 まあ、そんなことより、この投稿、実は500投稿目になります! インスタの初投稿日から1年と14日目で。 早い?遅い??よく分かりませんが、これからも自分のペースで投稿していきますので、どうぞ宜しくお願いします。 #祝500投稿目 #コンビニコーヒー #コンビニカフェ #cafe #名古屋カフェ #ファミリーマート #ファミマ #famimacafe #コーヒー #coffee #ホットコーヒー #togoコーヒー #togocoffee #カフェ #ファミマカフェ #影 #自分の影 #偶然の写真 #長い影

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そもそもコーヒーの原価って

コンビニコーヒーの原価を探る前に一般的な喫茶店のコーヒーの原価について探っていきましょう。

いうまでもなく、飲食店のコストには、食材の費用のほかに人件費、水道光熱費、店の家賃などがあるので、売上に対する食材費の比率である「原価率」をどれだけ下げられるかが利益を上げるための重要なポイントになってきます。そこで、一般の喫茶店のコーヒーの場合、原価率は10%くらいに設定されているそうです。

ブレンドコーヒー1杯の原価はコーヒー豆が20円、砂糖、ミルクなどを合計しても1杯40円前後。チェーン店では豆を安く仕入れて1杯200円以下で売ることも可能で、さらにマシンを使えばドリップ式よりも豆の量が少なくてすむため、原価率を下げることも可能。つまり逆にいえば、ドリップ式で淹れている店のほうがコストも手間もかけているということになるというのです。

コンビニコーヒーの”原価”について

例えばセブンイレブンのレギュラーコーヒーは100円で美味しいコーヒーが飲めると人気です。そんなセブンイレブンのコーヒーの原価は46.8円と言われているので原価率でいうと46.8%となります。


これはあまりの原価率の高さにSNS上でも話題になりました。

なぜこんなに原価率が高くて成り立つのか

普通の喫茶店ではあり得ないこの原価率で成り立つのには、コンビニという特性があります。

本来であれば赤字が当然の原価率ですが、コンビニのコーヒーはセルフ式であるという点、回転率を考えても基本はテイクアウト。イートインコーナーを使っても長居する人は少ない為問題なし。最近では、この美味しいコーヒーを目当てで来る方も多くなりましたが、基本的にはコンビニに来てコーヒーだけを買っていく方は少ないでしょう。サンドイッチやパン、おにぎり、弁当類もセットで購入して頂くことで収益につながることができます。
コンビニからしたら赤字覚悟の部分も大いにあるかもしれないですが、これからも美味しいコーヒーをお手頃な価格で飲み続けられると嬉しいですね。